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【ボートレース】岡村仁のプロフィールや成績やレーススタイルまとめ

競艇

【ボートレース】浪花のショットガンの異名をも持つボートレーサー「岡村仁(おかむらまさし)」の実力は?競艇選手としてのプロフィールや成績やレーススタイルを記事にしてまとめていますのでご参照ください。

岡村仁(おかむらまさし)とは?

競艇選手である岡村仁さんは、浪花のショットガンの異名を持ち、G1優勝の経験もあるトップレーサーの一人です。

最近では妻である岡村さとみさんがメディア出演をして美人過ぎると話題を集めたりもしています。

仁と書いて『まさし』と読むことから、ひとしと呼び間違えられたり、同じ競艇選手からはジンと呼ばれていたりもします。

そんな岡村仁さんについてじっくり調べてみました。

簡易プロフィール

岡村仁さんは、1984年(昭和59年)2月19日生まれで、大阪府出身、大阪支部所属のボートレーサーです。

身長は167㎝、体重は55キロで、血液型はO型、2020年3月時点では36歳です。

95期として登録、登録番号は4311、級別はA1級で、師匠に野添貴裕さん、同期に青木幸太郎さん、峰竜太さん、加藤綾さんらがいます。

ボートレーサーになったきっかけ

競艇選手である「長嶺豊元選手に出会った事がきっかけです」と話していますが、いつどのタイミングで出会ったのかというのは定かではありません。

ちなみに長嶺豊元選手は「浪速のドン」と呼ばれ、G1優勝10回、SG優勝経験もありでボートレース殿堂入りも果たしている艇界のレジェンド選手の一人です。

競艇選手としての目標

賞金王になること、だと話しています。

賞金王になる為には、年間でタイトルを二つ位は取らないと厳しいことから、現在はまだこの目標を達成できてはいません。

趣味や特技

特技はミニバイク、趣味はカートということで、レースがとにかく好きな方という印象を受けますね。

やまと競艇学校に2度入学

岡村仁さんはやまと競艇学校には92期で入所したが、同期の男子訓練生数人と共謀して集団退所事件を起こしてしまい、その際に退所処分となったという過去があります。

その後、反省し、やまと競艇学校に謝罪を行ったため同校への再入学が認められ、再受験の上で95期として再入学することが出来ました。

ちなみに現在は、素行不良などで退学処分となった者の再入学は認められなくなっています。

こだわり

岡村仁さんにはびっくりエピソードが多々あり、その中には6着になりたくないから、車のナンバーを666にしてゲン担ぎをしていたり、更に5着になりたくないからと555のナンバーの車も購入していたりするしているようです。

また、美容へのこだわりが凄まじく、高級化粧品を購入したり、脱毛や美容室に年間108万円も費用をかけているそうです。

やはりボートレーサーは非常に儲けていて夢のあるスポーツだなと感じさせられます。

ニックネーム

ボートレーサーのニックネーム付けに定評のある十三スポーツ発祥で名付けられた『浪花のショットガン』の考案者は島あたるさんという方です。

ナニワというと、漢字の候補としては難波、浪速、浪花とありますが、正式名称は『浪花』です。

「華のあるレーサーになってもらいたいから花でいこう!」と、鶴の一声で確定したとの事です。

また、憧れの長嶺豊さん同様、浪速のフレーズを本人はかなり気に入っている模様です。

浪花のショットガン襲名披露パーティーでは、考案者の島あたるさんにエースプロペラをプレゼントしたとのことです。

このパーティは2010年に行われたもので、2012年4月から持ちペラ制度廃止になった事を考えると、当時の競艇選手の命とも言えるエースペラをプレゼントしたっていうのは物凄いことになりますね。

レーススタイルと特徴

岡村仁さんは、ボートレース津による、レーサー戦力分析では、旋回技巧タイプに分類され、スピード重視の走りに爆発力ありという評価を得ています。

端正なハートが繰り出すレースが魅力満点と太鼓判を押されるなど、見るものを魅了する走りが岡村仁さんのレーススタイルと言えそうです。

成績

ボートレースの95期と言えば、峰竜太選手を始めとして非常に強い選手がひしめく世代となっています。

その中で岡村仁さんは、やまと学校時代の成績をリーグ勝率8.09 準優出3 優出5 優勝1 リーグ勝率第1位 卒業記念競走優勝とぶっちぎりトップで卒業をしています。

将来有望、有力視されていた岡村仁さんはプロデビュー後にどのような成績を残しているのでしょうか。

プロデビューと初勝利

2004年11月11日にボートレース住之江で開催されたあざやか霜月競走にてプロデビュー、成績は3着でしたが、3日目の13日2Rでは早くも初勝利を飾ります。

初優出で初優勝

2005年8月25日からボートレース三国で開催された九頭龍賞にて初優出の後、初優勝を飾りました。

2号艇出場で決まり手はまくり差しでした。

GⅠ初出場で初勝利

2009年1月20日に、ボートレースびわこで開催されたGⅠ第23回新鋭王座決定戦の5Rにて初出場と共に初勝利を飾りました。

1号艇1コースで、決まり手は逃げでした。

2回目の優勝

鮮烈なデビューを飾った岡村仁さんでしたが、実は2度目の優勝までには初優勝から約5年の歳月がかかっています。

この間、全く勝てないとかそういうわけではなく、級別も順調に昇格していたのですが、安定して同節で連続勝利するというのがあまり叶わずに、優出が出来なかったというのが大きな理由となりました。

GⅢ初優勝

2010年5月11日から、ボートレース戸田で開催されたGⅢ’10新鋭リーグの第6戦にて自身2度目の優勝を飾りました。

4号艇出場から決まり手はまくりでした。

GⅠ初優勝

2013年7月4日からボートレース江戸川で開催されたGⅠ江戸川大賞開拓舞台周年記念にて初めてのG1優勝を手にしました。

初めての優勝と同じく、GⅠにおいても初優出での3号艇から華麗なまくりで初優勝と、大一番での強さを感じさせる走りを見せてくれました。

SG初勝利

2013年11月19日から、ボートレース津で開催されたSG第16回チャレンジカップに初出場、初日7Rに初勝利を飾りました。

この時の勝利者インタビューでは以下のように語っています。

(スタートは)風強いので入ってるやろと思って(コンマ05)。いや嬉しかったです。1コーナー回った時には結構前おったんで、スタートだけ正常になればいいなと思いながら。ペラが多分乗りやすいと思うんで。(SG初勝利は考えた?)考えました。長嶺(豊)さんがいらっしゃる時にやりたかったんで。(焦らず回れましたね)よくかかってくれたんでよかったです。出足寄りですね。ただやっぱり道中乗ってる分に、まだちょっと気になるところがあるんで。あと伸びはいい人にちょっと分が悪いんで、そこもよくしたいですね。幸先いいスタート切れたと思います。この勢いそのままに最後まで走りたいと思います。どうか応援よろしくお願いします。

長嶺豊さんと言えば、岡村仁さんがボートレーサーを目指すきっかけともなった人物で優勝にも勝るとも劣らない喜びをかみしめたようです。

2017年に悲劇の返還劇

2015年、2016年と順調に優勝を積み重ねていたのですが、2017年に大きなミスを犯してしまいます。

2017年9月6日から、ボートレース住之江で開催されたGⅠ第45回高松宮記念特別競走にて、1号艇、1番人気で優出を果たし、二つ目のGⅠ優勝を誰しもが期待したのですが、痛恨のコンマ03のフライングのスタート自己を起こしてしまいます。

これにより、6カ月間はGⅠ、GⅡ戦を選出除外となった上、優勝戦の売り上げ5億5191万1700円のうち、82・8%にあたる4億5700万5300円が返還となってしまいました。

まとめ

調子を上げて迎えた2019年以降の、岡村仁さんの次なる目標は、やはりSGでの優勝でしょう。

彼の過去の水神祭を見やるに、一般戦では初優出で初優勝、G1では初出場で初勝利、初優出で初優勝、SGでも初出場で初勝利ととにかく初物に強い傾向があります。

SGにおいてもこのジンクスが途切れないとすれば、初優出で初優勝が大いに期待できるボートレーサーと言えますね。

今後は必ずSGでの初優出を果たし、そのまま初優勝を手にして欲しいですね。

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