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【ボートレース】小芦るり華の実力は?スタートの天才といわれる競艇選手のプロフィールまとめ

競艇

ボートレースの新人競艇選手118期の中で知名度が一番高いと言われているボートレーサー小芦るり華!スタートのタイミングが神すぎて天才?その実力や今後の伸び幅や実績や成績を徹底的に調査して記事にしてまとめています。

小芦るり華って?

女子ボートレーサー「小芦るり華」さんの名前の読み方は「おあしるりか」です。

小芦るり華さんは競艇選手養成所のやまと学校を118期で卒業し、2016年からデビューして現在4年目の新人ボートレーサーです。

男子のほうが多く在籍するやまと学校のリーグ戦が7位、そして卒業レースも6位という成績を叩き出した有望な女性レーサーとして注目を集めています。

そして注目を集めた理由の一つが、その成績をたたき出せた「スタート」にあります。

この選手はスタート0台が多く、平均スタートは当時で0.095という怪物クラスの数値を叩き出していました。

ただターンのほうがいまいち駄目で、うまく回れずに着順が上がらないという事が多かったのです。

でも、このスタートタイミングでさらにターンも普通にうまくなったら…怪物レーサーが誕生するかもしれませんね。

そんな期待を持たせる女子レーサーの、小芦るり華さんについて調査していきたいと思います。

簡易プロフィール

小芦るり華さんは、1997年9月9日生まれのおとめ座で、血液型はB型、身長は160㎝あります。

小柄な方が多いボートレーサーの中では割と高めの身長の方ですね。

佐賀県出身で佐賀支部の所属です。

ちなみに佐賀支部では小芦るり華さんが9年ぶりに所属した女子レーサーとなっています。

そして競艇選手としての登録番号は4938です。

小芦るり華さんは、スポーツ履歴が非常に凄く、小学校と中学校はバレーボールをしており、高校はフェンシングをされています。

平成26年8月に全国高校総合体育大会フェンシング競技の個人(サーブル)・団体(フルーレ)でベスト16位、全国総体で団体(フルーレ)で3位、九州選抜 団体(フルーレ)で優勝という非常に素晴らしい成績を残しています。

やまと学校にはフェンシングによるスポーツ推薦で一発で合格しています。

趣味は、テレビ鑑賞、好きな食べ物はウナギと和菓子という渋い一面も持ち合わせています。

休日の過ごし方もテレビ鑑賞とテレビが相当好きな方のようですね。

競艇選手になろうとしたきっかけ

小芦るり華さんは、競艇選手になろうとしたきっかけについて「女子が活躍する姿に魅力を感じたためです」とインタビューで答えています。

また親が競艇ファンだったことも大きな影響があったようです。

フェンシングで大活躍していたのに、高校2年生の時点で高校を中退して競艇選手になったというのは、かなりの意気込みを感じますね。

また競艇選手の目標としては「一生涯ボートレーサーでいることです。」と答えています。

デビューは2016年

小芦るり華さんのデビュー戦は、2016年5月16日から5月21日にかけてボートレース唐津で開催された一般戦の「BOAT Boy CUP」です。

初日8Rで初出走した小芦るり華さんは、6号艇6コースからの進入となり、さすがにデビュー戦ですので6着という着順の成績となりました。

またこのレースでは、62歳の平野勇志選手も出走しており、孫とおじいちゃん位の年齢差のベテランレーサーとの対決でもありました。

他の選手もA1級やB1級の選手ばかりでしたので、さすがにこのメンツでは上位入賞は難しいでしょうね。

フライングでの長期休養

小芦るり華さんは、デビュー期には驚異の平均ST0.10という全選手中でトップの数字を叩き出し、スタートの鬼としてその並みはずれたスリット攻勢ですぐさま話題の競艇選手となりました。

小芦るり華さんのスタートの速さはこの頃からボートレースファンの間では大きな話題になっていましたが、それにしてもルーキーでここまで踏み込めるのは並大抵の度胸ではありません。

飛び切りのスタート勘と強心臓が備わっている選手なのでしょうね。

しかし、神スタートとフライングは表裏一体、小芦るり華もついにフライングをしてしまう時が訪れます。

2016年に初フライング

小芦るり華さんは、2016年9月6日に競艇人生で初のフライングをしてしまいます。

ボートレース住之江にて開催された一般戦「寝屋川市制65周年記念競走」の最終日9Rの出来事でした。

4号艇の小芦るり華さんは、新人レーサーの暗黙の了解として6コースでスタートするかと思いきや、スタート展示で枠を主張します。

4コースから進入しましたが、スタートでまさかの+0.6の非常識なフライングとなってしまいます。

小芦るり華さんにつられたのか、5コースの塩崎桐加選手も+.06、6コースの小城千奈選手は0.8と3人の選手が非常識なフライングを喫してしまいます。

小芦るり華はこのボートレース住之江の一般戦が始まる前の平均スタートタイミングが0.10、三日目を終えた時点でこの節の平均スタートタイミングが0.06と男子選手も含めて全競艇選手の中で最もスタートが早い選手となっていました。

それだけにスタートに賭ける思いが強く、このようなフライングをしてしまったのかもしれません。

立て続けに3本のフライング

2016年9月1日に小芦るり華さんは、初のフライングをしてしまいますが、そこでスタート勘が狂ってしまったのか、2節後の10月27日からボートレース児島にて開催された一般戦「児島ガァ〜コピア開設5周年記念競走」にて、2日目1Rと3日目8Rに累計三度目のフライングをしてしまいます。

この三度のフライングで180日間のフライング休みと、事故率オーバーの8項抵触による6カ月間の斡旋停止で合計約1年間もレースを走れない時期に入りました。

小芦るり華さんが競艇で出走できなかった時期は、2016年10月30日から2017年10月19日までと長期間に渡りました。

デビュー間もなく長い休みに入り、大きな苦境を迎える事になってしまいます。

フライング休養後の初勝利

小芦るり華さんの初勝利は、長いフライング休養が明けてからの翌年2018年3月18日です。

ボートレース下関にて開催された「G3オールレディース競走 ジュエルセブンカップ」の4日目2Rでした。

5号艇4コースでスタートタイミング0.12で2位でスタートをして抜きにより見事に1着という着順でゴールを切りました。

復帰から9節目、デビューから17節目で無事に水神祭を行うことができました。

長いフライング休みを得て、ようやく初勝利を掴むことができ、本人もホっとしたでしょうね。

まとめ

小芦るり華さんは、デビュー時期に天才的なスタートタイミングを披露し一世を風靡しました。

ただ、スタートが良い選手につきもののフライングの重複により、1年間もの長い休みとなってしまいます。

一度フライングで手痛い思いをしてしまうと、それまでスタートで攻めていたルーキーや若手の選手はスタートが攻めづらくなる傾向にあります。

だからこそ、小芦るり華さんも復帰直後はスタートに慎重になっているように思います。

この壁を乗り越えられるかどうかが、今後の伸びしろになっていくと思います。あのスタートタイミングに、ターンの技術がついてきたら、トップクラスレーサーの仲間入りも夢ではありません。

突出した武器があるというのはボートレーサーとしてとても強いことです。

今後の小芦るり華さんの競艇選手としての伸びしろが非常に楽しみです。

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