———-[PR]———-
【最強の副業で平日も毎日「大勝ち」しませんか?】

バイナリーオプションで毎日平均10勝以上!
『 勝 率 9 7 % 』
2019年12月2日~6日の5日間で『25万9200円』プラス!

毎日朝10時~24時まで常に配信!
・初心者でチャートの見方がわからない
・チャートを見ている時間が無い
・1日何時間も空いている時間が無い
・投資をする程の資金が無い

こんな方にオススメ!!
配信の通りに携帯1つで取引するだけ!
1,000円からできて、97%勝利!

オープンからの全ての結果を開示している確かな実績!!
★最強の副業で最高の副収入★

今だけ1週間完全無料!
つまり、1週間で約50勝!
しかも、個別サポート付き
さらにオープンからの全ての結果をお送りします!
ご興味があれば
副業サポートの無料オンラインサロンへご登録して、無料配信と個別サポートを受けてみて下さい。
↓↓↓
友だち追加
———-[PR]———-

【ボートレース】追い上げの鬼!平高奈菜!プロフィールや成績まとめ

競艇

ボートレースにて豪快なターンや果敢な挑戦のレースで攻撃派女子と呼ばれるボートレーサー平高奈菜さん!その勝気な性格のルーツや競艇選手になったきっかけ、成績や実績を徹底的に調査して記事にまとめていますのでご参照下さい。

攻撃派女!平高奈菜って?

平高奈菜さんは、男勝りで果敢な攻めのレースで話題の女子競艇レーサーです。

サイン会やトークショーでも人気の選手で、勝気なレース運びや豪快なターンで競艇ファンを魅了しています。

今回は、平高奈菜さんのボートレースの実績・成績やプライベートな部分も徹底的に調査して検証していいいます。

簡易プロフィール

平高奈菜さんは1987年7月7日の32歳で、愛媛県松山市出身の競艇選手です。

名前の「奈菜」の由来は誕生日が7月7日だからだそうです。

身長は159㎝で血液型はB型、ボートレーサーとしての登録番号は4450、100期で香川支部の所属の選手です。

師匠はイケメンレーサーでおなじみの重成一人選手で、同期に鎌倉亮や、青木元太、桐生順平がいます。

同じ香川支部の平山智加選手とは良いライバル関係にあるようです。

趣味は映画鑑賞で、ハリウッドスターの名前を覚えたり好きなスターの作品を探して観るのが好きちとのことです。

好きな食べ物はご飯とキノコとカレーで、嫌いな食べ物はニンジンでニンジンは触るのも嫌ということです。

競艇選手になったきっかけ

平高奈菜さんがボートレーサーになったきっかけは、ボートレースが好きだった祖父の熱心な薦めがあり、とりあえず競艇選手養成所であるやまと学校を受験したそうです。

平高奈菜さんの地元の愛媛県には、競艇場が無いので観戦もしたことがなくルールも知らない状態で受験に望みました。

1度目の受験で2次試験までいきますが不合格、それを機に筋トレなどに励み見事2度目の受験で合格となりました。

ちなみに平高奈菜さんは、中学時代には水泳部で四国の水泳大会に自由形で出場しており、高校時代はバトミントン部でした。

水泳で背筋力をバドミントンで動体視力と予測能力が養われたとのことです。

やまと学校時代

平高奈菜さんは、やまと学校に100期という節目の期に入学します。

やまと学校時代のリーグ戦勝率は4.80で準優出以上はなしという成績を残しています。

やまと学校に入ってからは常に落ちこぼれ組のグループにいて毎日のようにペナルティを受けていたそうです。

1メートルくらいの長さの草を200メートル近くの距離を2日間狩り続けたこともあるとインタビューで答えています。

在学中は転覆の常連で「転覆女王」という不名誉なニックネームを付けられていました。

成績

平高奈菜さんは2007年5月11日にボートレース丸亀(丸亀競艇場)でデビューします。

2019年の今年でボートレーサーとして12年目と中堅の競艇選手となっています。

それではここからは平高奈菜さんの過去の実績や初勝利・初優勝などの記録を調査していきます。

デビュー期の成績

平高奈菜さんの初優勝は一般戦ではなくなんとGⅢでした。

デビューと同年の2007年9月4日にボートレース鳴門にて開催された「GⅢ女子リーグ第8戦第23回渦の女王決定戦競争」の5日目1レースで初勝利となります。

1号艇ですが5コースから進入した平高奈菜さんは、まくり差しで見事に1着でゴールし初勝利を飾りました。3連単で135,140円という高配当が付いたレースとなりました。

通常は一般戦で初勝利をするのが普通ですが、GⅢで初勝利という事は、平高奈菜さんは大舞台のほうが実力が出るタイプの競艇選手なのかもしれませんね。

デビュー直後の新人選手は転覆や接触を避ける為に、何号艇であっても5,6コースから進入することが多くなります。もちろんその分、着順も上げずらいのでこの初勝利は素晴らしいの一言に尽きます。

平高奈菜のデビュー年である2007年の成績は、11節に出場して79走し1着数が3回で2連体率が6.3%、3連体率が13.9%となりました。

初優勝は2010年

平高奈菜さんはデビューから3年後の2010年9月28日にボートレース津にて開催された「第4回津レディースチャンピオンカップ」で初優勝を飾ります。

1号艇1コースで2位でスタートした平高奈菜さんは、トップで1コーナーを周りそのまま逃げ切り1着でゴールします。3連単で4,880円の17番人気と期待度は高かったようですね。

GⅠレースの初勝利と初優出

平高奈菜さんは2010年2月6日からボートレース丸亀にて開催された「GⅠ第53回四国地区選手権競争」にてGⅠに初出場しています。

同年2月7日の2日目では2号艇2コースから差しで1位でゴールしGⅠ初勝利もしています。

しかし、このGⅠでは優出はできず、1着1回、2着1回、3着1回、4着1回、5着3回、6着2回の成績となっています。

GⅠの初優出は2014年12月26日から31日までボートレース住之江にて開催された「第3回クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦)」の節となります。

平高奈菜さんは当時27歳でA1クラスとなっていました。平高奈菜さんは4号艇4コースで惜しくも2着となりGⅠ初優勝とはなりませんでした。

SGの初出場と初勝利

平高奈菜さんのSGの初出場は2011年5月24日にボートレース尼崎にて開催された「東日本大震災 被災地支援競争 SG第38回笹川賞」の節です。

初日の4Rで初出場した平高奈菜さんは、瓜生正義選手や重成一人選手などそうそうたるメンバーの中で出走し、着順こそ6着でしたが、見事な走りを見せてくれました。

SG初勝利は、このタイトルの最終日に4号艇5コースからの進入で、豪快なターンによる抜きで見事に1着でゴールしました。3連単は85番人気で34,330円の万舟券となりました。

この時、平高奈菜は若干23歳の若さで、周りは自分より年上のベテランばかりでこの成績を叩き出すのは本当に素晴らしいですね。将来を有望視される若手競艇選手の一人と称されます。

フライングとの関わり

平高奈菜さんは、その勝気な性格の為か2013年頃はフライング事故が多く、自身でも悩んでいる時期がありました。

フライングをしてしまうということは攻める姿勢とも直結してくるので、性格上で強気にいくとフライングが多くなってしまい、弱きになると勝てなくなってしまうので、そのあたりの心のバランスを保つのが非常に難しいと本人もインタビューで答えています。

確かにフライングというのは競艇選手に取っては非常に厄介なものですよね。罰則も厳しいので生活にも直結してしまうし、フライングを恐れてしまってはライバル達よりもスタートが遅れて勝率が下がってしまうのです。

フライング履歴

平高奈菜さんの2007年のデビュー直後から2018年9月20日までのフライング履歴と回数をまとめました。

  • 2007年:1回
  • 2008年:2回
  • 2009年:1回
  • 2010年:1回
  • 2011年:3回
  • 2012年:2回
  • 2013年:3回
  • 2015年:1回
  • 2016年:1回
  • 2017年:2回
  • 2018年:2回

毎年のようにコンスタントにフライングをしていますが、本人も言っていた通り2014年以降は落ち着いてきたように思えます。

2018年はフライング欠場の為にほぼ出走なし

平高奈菜さんは、2018年3月10日のボートレース琵琶湖で開催されたGⅡ「第2回レディースオールスター」の準優勝戦第12Rでこの期3本目のフライングを犯してしまいます。

このフライングによって、3月12日~9月7日までの180日の期間がフライング休みとなり、事故率の超過が確定し2018年後期はB2級となってしまいます。

また、フライングしたレースがGⅡの競争・並びにオール女子戦の準優勝戦でのフライング罰則のため、9月8日~12月7日までの90日間の記念競走(GⅠ・GⅡ)、オール女子戦(GⅢオールレディース・ヴィーナスシリーズ)の出場権も失ってしまいました。

平高奈菜さんは2018年の半分以上は休業状態となってしまいました。

まとめ

平高奈菜さんは平成22年度には「最優秀新人賞」を獲得しており、23歳の若さでSGに初出場し初勝利もしています。

勝気で男勝りで負けず嫌いな性格で、追い上げの鬼と呼ばれる実力派の競艇選手です。

2018年はその勝気な性格のせいかフライング欠場が多くなってしまい、B2級となってしまいましたが、すぐにまたA1級まで戻ってくる選手でしょう。

ボートレーサーとしては成熟していく時期ですので、今後も平高奈菜さんから目が離せませんね。

コメント